やっぱり音楽の力だよなあ!と、しみじみする♪

この頃はどっちかというと・・・というか、普通にパワーダウンな1か月を送っていました。それこそエネルギーが低迷しすぎるあまり、大好きな音楽すら耳も心も受け付ける気にならない日があったほど。いや、本当、激務激務で・・・などというグチはこのへんでやめにして、今月追われていた多くのやることを一つずつ潰し、こなしていくうちに少しだけ浮上してきてくれた気持ちから、もう本能的なものなのであろうと自覚している、やっぱり大好きな音楽を自然と求めて今またいつものように音楽を聴いています。
私自身、元来そんなにハイテンションな人間ではないことを自覚していますが、低迷期自体は楽しいことではありません。でも、じゃあだからといっていつもいつも笑顔が絶えないことだけがハッピーなのかというとそれもちょっと違って、確かに笑顔で楽しく日々を過ごせることも大切ですが、ややもすると低迷しているときにこそ自分自身を客観的に見つめることができるまなざしを養う時間になったり、感情で物事をするかしないかを決めてしまわない成熟性を養うことも含めての成長のチャンスだったりもするのだろうなと捉えるようになりました。
低迷期にこそ、もっともっと音楽が心の中や感性の芯まで浸透したり、響いたり、捉えたり、私と音楽との間で今までとは違った共鳴をさせたり反応したりできることすらあります。どうしてこう、音楽というものは聴く者の心を掴んで放さないのだろう。そう思ったとき、そこには私がそのとき必要とする情報がすべて入っているからだよと、音楽自体が今もリアルタイムで教えてくれます。
今、あの人のあの曲が無っ性〜に聴きたい!というときがあるように、そういう聴きたいときに聴きたい情報がその曲の中にしっかり入っていることを知っているからそれを求めて聴くのだと思います。